山田ゆうすけのブログ

歌つくりレシピの巻(19)

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【Keyを上げて歌を入れよう!】

「あめりかんどっぐ」を「ブルドッグ」のイメージに決めて「ばうわう~」に合うキーフレーズのサビメロを作りました。 まずは簡単に「ハ長調」で作ってシンセ音で前回の楽譜で紹介したようにメロディを録音しました。 ここで、「ハ長調」ではちょっとKeyが低すぎるので、思い切って「ヘ長調:Key F」にアップしました。ここがKORG のmicro ARRANGERの自動伴奏機能の優れたところで簡単にKeyが±12段階に半音単位で便利に変えられます。しかも、よくあるポップキーボードのようにKeyを変えると音質が低下するというヤワではありません。(繰り返しますがKORGさんの宣伝マンではありません!)

サウンドそしてKeyをアップして歌詞を書き加えた楽譜が以下のとおりです。

この楽譜を書きながら(実際は、『finale』という楽譜作成ソフトを使ってパソコンで書いています)

ふと気が付いたのですが、知らない間にIちゃんのオリジナル歌詞の

バウ ワウ ワウ あめりかんどっぐ  → バウ ワウ (ワウ) あめりかんどっぐ

と「ワウ」を1回カットしていました。(Iちゃんごめんなさい!)サウンドで追っかけてメロを作っていると、時々こうした抜けが出てきます。でも抜けたとしても「バウ ワウ」くらいのほうがあっさり目でいいのかもしれません。このあたりが、音をアレンジ風に確認しながらメロディを作っていく強みでもあります。ここは、ショートサイズでいくか、オリジナルどおり長く行くかは検討課題としてキープして進めることとします。それでは歌詞を歌った(鼻歌ですが)演奏ビデオをご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=1R9txX9sUEY

こんな感じになります。

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