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「Heartful Song ~こころ歌~」 全日本こころの歌謡選手権大会課題曲集 試聴


1. 花一花/八代亜紀 [作詞:星野哲郎/作曲:美樹克彦/編曲:若草恵]

作曲:美樹克彦さん

恩師 星野哲郎の詩にメロディーを付ける

作曲家として仕事を始めた時の夢のひとつでした。

「ごめんネYuji」、「昭和ひと桁人生噺」(村田英雄)、「京の川」(村上幸子)、「ラ・サッポロ」「好きにしていいよ」(アローナイツ)と一緒に仕事ができたことは夢が叶ったとしか言えません。

この「花一花」という曲ができたきっかけは、花の本を読んでいる時に”高山植物”の一種で”白山一花”は何年かに一度しか花を咲かせないと知り、先生に話したところ、”ヒントをありがとう” と言われ、この「花一花」と言う曲の詩をいただきました。

一行一行読んでいくたびに背すじが”ゾクゾク”とした記憶があります。

 

歌唱:八代亜紀さん

星野哲郎先生の七回忌の年にとっても素敵な歌に巡り会う事が出来ました。

一生に一度しか咲かないという幻の花に、待ち続ける一途な女性の情念を託した悲しくも力強い歌詞に、美樹克彦先生の切ないメロディ、若草恵先生の繊細且つドラマチックなアレンジが絶妙に融合した歌です。

是非たくさんの方に歌って頂きたいと思います。

決勝大会が今から楽しみです。

 

編曲:若草恵さん

死ぬまでに一度しか咲かない花…そんな花のイメージをサウンドにしたら。。。

考えに考えたのがケルテックサウンドにすることでした。

北欧の極寒の寂しさのなかで生まれた音楽が、まさに「花一花」のいちずさに通じる。

そんな想いで編曲しました。

見事な八代さんの歌唱がこの作品に命を吹き込んでいます。

 

2. 回転扉/小田純平 [作詞:伊藤美和/作曲:小田純平/編曲:矢田部正]

作詞:伊藤美和さん

大きいビルやホテルで回転扉を見つけると、つい足が向かってしまいます。

誰も使っていないと恥ずかしいし、自動ドアの方が便利で時間もかからないのですが、アトラクションのようなわくわく感と、知らない人と一緒に一瞬だけ同じ円の中にいて、同じ方向に時間差で出る不思議な感じや、もし動かなくなって出られなくなったらどうしようと不安に思ったり、すぐそばにいるのにガラスで仕切られていて、手を伸ばしても届かなかったり・・・。

なんだか恋愛に似ているような気がして、歌のモチーフにしてみました。

 

作曲/歌唱: 小田純平さん

田勢さんからのリクエストもあって、「恋月夜」の伊藤美和さんと作った作品です。

みなさんに”演歌小田流”といわれる真ん中の曲だと思います。

今回初めて自分の作品・歌を聴くかたも多いと思いますので、、一言。

「これは演歌じゃない!」という声も沢山いらっしゃるでしょう(笑)。

自分の音楽ベースはフォークソングで、そこに芸人だった親父の血が入ってきて、自然と作品になってるんだと自分では思ってます。

是非楽曲の裏にあるテーマを感じてそして歌ってみてください!!

 

3. だってGIRI GIRI/暁月めぐみ [作詞:堀越そのえ/作曲:山田ゆうすけ/編曲:杉山直樹]

作詞:堀越そのえさん

一見この主人公は、男性に啖呵をきる気の強い女性に見えますが、本心では別れたくないという気持ちの裏返しなわけで、本当は可愛い女性なわけです。

そのあたりの微妙な心の機微を表現してもらえたらと思います。

 

作曲:山田ゆうすけさん

「だって ぎりぎり 裏切り 言えたぎり」

この畳み掛けるような詞を初めてもらった時に、

「なんとリズミカルで、パンチの効いたフレーズなんだろう!」

と、いつもながら堀越そのえさんのインパクトのある詞に驚きました。

それと同時に、​その言葉とは逆の女性心をとっても強く感じ、これは和洋折衷のようなロックテイストにしようと!決めました。

実際に、ロックバンドのバックで踊りながら皆さんに歌って欲しい思いで一杯です。

ちょっと凝り性の方は、サビのところの上のパートを誰かにハモってもらうとゼッタイかっこイーです。

 

編曲:杉山直樹さん

この曲のアレンジはロック、ファンク、ラテン等のビートが様々な表情を変えつつ展開していきます。

歌い方の表情、ニュアンスで言葉が言葉以上の意味を持つこともあります。

そのバリエーションは十人十色です。

誰にもマネ出来ない個性的な表現を楽しみにしてます。

 

歌唱:暁月めぐみさん

「だって GIRI GIRI」 を歌わせて頂いております、暁月めぐみです。

男女の駆け引き、この内容にぴったり合った激しくも切なさを感じる曲調。

このリズムに乗せて、主人公になりきって女心を表現して頂けたらと思います。

「全日本こころの歌謡選手権」 是非挑戦して下さい。

 

4. いま北国/伊藤多喜雄 [作詞:立原岬/作曲:野辺山翔/編曲:杉山直樹、白木勉]

作曲:野辺山   翔

帰らぬ覚悟で愛する人を追って来た 北国ー。慣れぬ言葉で愛を語った寒空の下。

追分の旋律が流れてくるー。

斬新なアレンジで、民族音楽風な感覚の曲になりました。

是非 挑戦して歌ってみてください。

 

編曲:杉山直樹さん

「北国」という特定出来ない漠然とした響きに「いま」が付くことで増す「ワケあり」感。

素朴で純粋な歌とその合間を尺八とバイオリンが官能と猟奇のムードで迫ってくる不思議な世界観。

このなんとも言えない感覚を歌い手さん達はどのように表現するのか楽しみでなりません。

 

5. たからもの/クミコ [作詞・作曲:山崎ハコ/編曲:義野裕明]

作詞/作曲:山崎ハコさん

現実に存在する宝物と、心の中にだけ存在する宝物がある。生きる力をくれる「たからもの」の歌を作りたかったのです。

 

歌唱:クミコさん

「たからもの」は「愛の讃歌」に似ているなあと思いました。

どんなに絶望に満ちた状況でも「私」と「あなた」は「ここ」にいる。

二人はたった二人ではなく、世界を満たせる二人。それこそが愛。

愛という希望の歌を、大好きなハコさんが書いてくださいました。

 

6. スター/ケイ潤子 [作詞:清志郎/作曲:若草恵/編曲:若草恵]

 

作詞:清志郎さん

晩年の大物スター歌手の楽屋をのぞいたことがある。そこは凋落する人気と老いとの戦場だった。「もういいじゃないか」とそのとき思った。若草恵さんがシャンソンに仕立ててくれた。

 

曲:若草恵さん

清志郎氏の作詞を始めて手に取ったとき、エディット・ピアフが歌うとしたら、と言う思いで作曲しました。

その悲哀のこもった想いを、見事に表現してくれたのがケイ潤子さんです。

まさに日本のエディット・ピアフといっても過言ではないでしょう。

皆さんがそんな思いで挑戦して頂くのを楽しみに待っております。

 

歌唱:ケイ潤子さん

 前奏からフランス映画の世界へ私を誘いました。酒場のワンシーンを思い浮かべながらのレコーディング。今までにない新しい歌謡シャンソン「スター」に出会えましたことに喜びを感じております。歌は生きものです。歌うごとに違うものです。

 是非あなたの歌唱でドラマを描き、表現してください。きっとこの歌の虜になります。

 

7. ひまわり海岸/日野美歌 [作詞:堀越そのえ/作曲:山田ゆうすけ/編曲:杉山直樹]

作詞:堀越そのえさん

被災地のことをテーマに描いていますが、この詞はつらいことがあっても、今を一生懸命生きている、生きようとしている、すべての人々へのエールと、寄り添いの気持ちが込められています。

詞には書かれていない「行間」の部分を、ぜひあなた自身が心で描きながら歌ってみてください。

作曲:山田ゆうすけさん

日野美歌さんが作詞して歌った「桜が咲いた」という素晴らしい歌にあこがれて、いつか日野さんに歌っていただく歌を作りたいと思ったのは約10年前でした。

そうしたら、今回のイベントの話に遭遇し、堀越そのえさんから素晴らしい詞を頂き、これを課題曲とするためには絶対に日野さんしかない!との思いでこの作品を作りました。

ひまわりに、被災地の鎮魂と希望の思いを乗せて歌う彼女の歌声は、明るく、優しく、そしてちょっぴり泣けてくる最高の歌となりました。

自分でも、とても充実した最高の作品ができたと思っています。

女声ばかりでなく、ぜひ男性にも歌って欲しいです!

(2016年4月より毎週土曜日午前9時:BSジャパン「日経FTサタデー9」のエンディングテーマ曲にも採用されて、たくさんの方々にも聴いていただいています。)

歌唱:日野美歌さん

「ひまわり海岸」との作品の不思議なご縁は、作詞された堀越そのえさんが

3.11東北大震災の時に、仙台で被災されていた頃から、始まっていたのかもしれません。

その時、私の歌「桜が咲いた」という作品で今励まされているとのメッセージを

彼女から私のオフィシャルサイト経由で受け取り、

その時はまさか彼女の手がけた作品をこのような形で

歌う未来があるとは、思っていませんでした。

だからこそこの世に偶然は無いのだと、私は感じています。

様々な使命が人それぞれにあるように、歌を生業としている私の

使命を今、もの凄く感じています。

色々な人生、悲しみを抱えながらも、一心に生きる希望を見いだし

今も、心の傷を癒す術を探している方々が沢山いると思います。

歌は、お腹の足しにはならないけれど、きっと心の足しになってくれる・・・

そんな願いを込めて私は歌っています。

そして自分自身もいつの間にか、励まされているのです。

この「ひまわり海岸」でそんな素敵な心の連鎖が生まれますように。

 

編曲:杉山直樹さん

曲をいただいた時に、ひまわりの種をまく震災復興プロジェクトがあるということを聞き「ひまわりで満ちあふれた海辺」について考えました。

その光景は壮観で、美しく、晴れやかなイメージでしたが、歌詞の内容はもっと深いものでした。

現実を一旦受け入れ、そこから立ち上がって再び歩き出せる日のことを想う気持ちと理解しました。

そこで最初に想定したリズムアレンジ「元気に明るく」な感じから、「今をしっかり噛みしめ、乗り越えて行く」感じに修正しました。

復興支援ソングの枠を超え、まるで映画見ているような気にさせてくれる歌表現を楽しみにしてます。

 

8. ワイパーはまだ直さない/小田純平 [作詞:五木寛之/作曲:小田純平/編曲:矢田部正]

作曲/歌唱: 小田純平さん

五木寛之さんの詩の世界感、若いのか、枯れてるのか、今なのか昔なのか、、不思議な雰囲気の歌詞だと思いました。自分なりの解釈で、なるべく言葉がたつメロでアプローチしました。

アレンジも聴いてくれる方、歌ってくれる方の解釈が広がるようにクールな感じにしてます。

この歌は、人それぞれいくつもの解釈、そしてアプローチが可能な曲だと思っています。

 

9. 弓/小松みどり [作詞・作曲:美樹克彦/編曲:若草恵]

作詞・作曲:美樹克彦さん

作詩家として詩を書いている人なら誰でも感じることだと思うんですが、ひとつの言葉や何かに触発されて俗に言うヒラメイた時、それをひとつの形にできた時に人に言えない満足感を得られる。

人間の心の中に潜む”善”・”悪”・”愛憎”と言ったものを、しなる弓・放つ弓・きしむ弓にたとえて心の芯から愛したひとえの想いを書きました。

田勢さんに、「この詩はいいですね」と言われた時には天にも昇る気持ちになりました。

編曲:若草恵さん

弓の引きしぼった弦の緊張感をバイオリンソロで表現しました。

美樹克彦さんの詞、曲の素晴らしい世界観を少しでも感じて頂けたら嬉しいです。

小松みどりさんの歌唱は魂を揺さぶり心震るえます。

素敵な仕事をさせて頂きました。

皆様の応募をお待ちしております。

 

歌唱:小松みどりさん

今年で、歌手生活50周年を迎えることになりました。この時期に「弓」という素敵な曲にめぐり会えて、本当に嬉しく思います。今まで唄った事のない曲調です。大事に唄っていきたいと思っています。どうぞ皆様の心の一曲として、唄って頂ければ幸いです。

 

10. Espelho 鏡/西山ひとみ [作詞:清志郎/作曲:中里哲也/編曲:藤井弘文、白木勉]

 

歌唱:西山ひとみ

はじめまして!

ハートフルソング、聞いていただきありがとうございます。

Espelho 鏡」を歌っている西山ひとみです。

この曲をいただいたとき正直時申し上げますと詞の内容にびっくりいたしました。

テーマが非常に重く、心にのしかかり、果たして私で大丈夫なのか!?

かなり取り組ませていただくまでに心の葛藤がありましたが、素晴らしい曲なので、心を込めて歌いました。ひとつずつ言葉を置きながら、“間”を意識して歌ってゆくよう心がけました。

「全日本こころの歌謡選手権」頑張ってください。

 

作詞 :清志郎さん

ファドが聴きたくてリスボンまで出かけたことがある。好きが高じて作りたくなった。兄妹の禁じられた恋の話だが、どこかにこういう恋があるかもしれないと思いながら書いた。1番から3番までという日本の歌謡曲の定形をわざと壊してみた。

 

作曲:中里  哲也さん  

1番2番3番という従来の構成ではなく、区切りのない一編の詩、という新しい歌作りを作詞家が試みた。内容も今までにない数奇な出会いをした男女の究極的な愛を描いている。

ファドー深い哀愁を伝えるポルトガルの歌ーその異国的な曲想に仕上げた曲を歌手西山ひとみさんが、見事に表現してくれた。

鏡の向う側の幻想的な世界を自分なりにイメージして歌ってみてください。

 

編曲:藤井弘文さん

「Espelho 鏡」はポルトガルの音楽、ファド調に編曲させていただきました。

兄弟の禁断の恋がテーマになっています。

最後まで兄弟の恋でることを、分からないように歌って下さい。

またリズムが取りにくいので、しっかりリズムを感じながら歌って下さい。

セリフ部分はタイミングが大事です。

ご健闘をお祈りします。

 

11. 噫 西郷どん/えひめ憲一 [作詞:舟海勝/作曲:山崎ハコ/編曲:義野裕明]

作詞:舟海 勝さん

大きな歌を書きたいと思っていた。ともかく西郷に惚れ込んでいる。鹿児島へ行くときは必ず西郷の墓へ詣でることにしている。曲をつけて、と頼んだら、フォークの山崎ハコが「面白がった」。

 

作曲:山崎ハコさん

いつの時代も、意味はわからず演歌を歌う子供はいる。それをヒントに「歌いたい曲」を考えました。

クミコさん、えひめ憲一さん、本当に有り難うございました。 

 

歌唱:えひめ憲一さん

「噫 西郷どん」は、まさに骨太の作品、日本人が忘れている何かが残っている。

どこか懐かしいメロディーと、歌詞が描く日本人の原風景が、作品の中でぴたりと重なった。

日本人らしさや日本人の価値観を、歌を通して伝えていく。

歌で精神的に日本を励ましたい・・・。

時流に流されず、日本人のアイデンティティーを踏襲しつつ、新たなスパイスを入れる。

前向きに生きる気持ちや粘りは演歌の神髄。

作詞家や作曲家の心を読み取る力がなければ、人の心を打つ歌は歌えない。

内なる歌力(うたぢから)を磨き、真に日本人の心に響く歌を届けたい。

「噫 西郷どん」、作品の命をともし続けられる歌い手を目指して・・・。

 

12. 金色の蝶/花木さち子 [作詞:堀越そのえ/作曲:山田ゆうすけ/編曲:杉山直樹]

 

歌唱:花木さち子さん

「金色の蝶」は、日本では珍しい「死ぬこと」を扱った作品です。

普通に考えれば暗く湿りがちな内容を、暖かさと優しさ、そして、明るさ保ちながら、残された人へのメッセージが歌われています。

大切な人への気持ちを込めて、明るく真っ直ぐ歌って頂けたら嬉しいです。

是非、チャレンジしてみてくださいませね。

作詞:堀越そのえさん

詞は、紙の上に並べられた『押し花』のようなもの。

それに作曲家、編曲家がメロディという水を与えてくれて、

はじめて『生花』となります。

そして、歌手が声という命を吹き込んでくれた時、

鮮やかな色彩と香りを放つ、『華』となります。

あなただけの『華』を、どうぞ日本中に咲かせてください。

 

作曲:山田ゆうすけさん

「魂が『浄化』『昇天』していく雰囲気がどうしても欲しいので、メロディも周波数も高めに

作ってもらえるとありがたいです・・・!。」

堀越そのえさんの詞が送られてきて、お手紙にはこんな思いがつづられていました・・・。

「泣きながら産まれて来たから、最後は微笑んで逝きます」とてつもないテーマを頂いて、

いったいどんな歌にすればいいんだろう・・?

重くのしかかった、でも心地いいプレシャーでした。

 

編曲:杉山直樹さん

編曲って何ですか?という質問をよく受けます。

この曲のサビのロングトーンのバックを聞いて何かのイメージがもし浮かんだなら、もう説明する必要はありませんね。

想像力豊かな歌の世界を楽しみにしてます。

 

13. 花/MILLEA [作詞:Satomi/作曲:矢吹香那/編曲:杉山直樹]

作詞:Satomiさん

昨今の流行り歌は、時代の中で右から左へと消費されている感が否めません。そして、いまだに歌い継がれている楽曲は、エバーグリーンな香りを漂わせ、作家本来の持つ風味が感じられる、上質なウヰスキーにも似たモノを持っています。

歌謡曲が元気だと言われた時代。作家がアイデアを出し、その書きあげられた世界観によって、アーティストの偶像が作りあげられました。まさしくそれこそが歌い継がれている楽曲なのです。

今回は「雪の華」「月のしずく」を書きあげた時のように、アイデアを出させていただき、大空を翔ける鳥の如く自由に、そして、瞬発的なヒットを狙うのではなく、何年経っても色褪せない楽曲になればとの願いを込めて書かせていただきました。

この「花」を耳にされた方、口にされた方が小さな何かを感じていただければと思います。

 

作曲:矢吹香那さん

楽曲制作の依頼を受け、まずは上がってきた詞を繰り返し読みました。

何度も読んでいるうちに言葉がメロディーを導いてくれるような感覚があり、 詞の世界観に寄り添いながら曲を書くことができました。

どうかこの曲を歌った人、聴いた人の心に「花」を咲かせられますように。

 

歌唱:MILLEAさん

この度は、このような素敵なプロジェクトに参加させていただき、とても光栄です。

「私は私の花を咲かせていきます」

喜び、悲しみ、繰り返しながらも生きていく、、

その人にしか咲かせられない花がある、、、

私もまだまだ夢の途中、歌手として、時に迷い思い悩むことがありますが、私自身この歌に改めて教えてもらい、背中を押してもらいながら歌いました。

この歌に触れてくださる皆様とこの歌を通して心を通わせることが出来たら、とてもうれしいです。

 

編曲:杉山直樹さん

最初にこの曲をいただいた時ふと浮かんだのは「普遍性」という言葉でした。

大きくて、深くて、それでいて、軽やかで、たおやかで、凛とした強さとが、そこには同居しているように思えました。

「花は熟して 実を結び 人は熟して 魂結び」特にここの歌詞、メロディ、歌、何ともいえずすべてが絶妙なコンビネーションでとても好きです。

ぜひあなたにしか出来ない歌い方で、素敵に響かせてください。