山田ゆうすけのブログ

歌つくりレシピの巻(10)


【ガイジンサンのお客さん】

 おうちに入れなかった置いてけぼりの女の子の物語でいー感じにスタートできそうになった。 メロディ創りと、リズムを早く決めてかからなければと、ケチばっかりつけていた私が今度は少し焦ってきました。 いやいや、もう少し粘ってみて方向性を決めたい。 出来れば全然違うシチュエーションの物語が欲しいなあと思っていたら、もう一遍面白そうなものがあった。

② ばうわう ばうわう あめりかんどっぐ
いつでも明るいコンビニ おいらは大好き
24時間見てれば たまにはずっこけコント


日本男児のてんちょーは
外国人の ご来店にゃ
しどろもどろです


ダンディーなジェントルマンに
「チョップスティック クダサーイ」
言われた時は
わかったフリして 案内したよ


お菓子売り場 指差しスマイル
「チュッパチャプス こちらです」

うん、相変わらず「説明文」的な詞で長ったらしー。
でも、最後のオチはちょっと面白いかも・・・。

そうすると、あまり「コンビニ物語」なんて大げさに考えないで、本当にお笑いの加門達夫やハナワみたいなギター漫談くらいのサイズでいいのかな?とも思いはじめました。
そうするとオチに収める詞のサイズも相当縮めてタイトに作らないと受けないなぁと感じました。

ところで、これ単に面白いキャラクターのイラストを見てそれをテーマにするだけだったらやはりありきたりで、「画像と音楽のドッキング」がいいのでは!?と思いつきました。
そうだ、「紙芝居」がイイ!
今回の詞でも、「箸(はし)」と「飴玉(チ ュッパチャプス)」のオチが良くわかるような、あめりかんどっぐ店長の様子のイラストがぜひ欲しいと思いました。

歌が出来上がった時に、動画配信は考えているが、動画でも中の画像は「キャラクターのイラスト」がいいのではないか!と、正に「紙芝居を作りたい」という思いとイメージが膨らんできました。