山田ゆうすけのブログ

歌つくりレシピの巻:東京オリンピック応援歌⑦


「オリンピック応援歌」として作り続ける中で、その構成を

・Aメロ(導入部) 8小節

・Bメロ(サビメロへの準備)8小節

・Cメロ(サビの美味しいキメのフレーズ)8小節

としたいのに、周東先生からいただいた、7行の詞(短いものだったが)のほとんどのフレーズを使い果たしてしまったので、前回「ラララ…」で歌った、Bメロは新たに作らなければならなくなりました。

ここまで、Aメロ、Cメロサビ部で「東京」とか「世界」とか「感動」「愛のステージ」など、抽象的な言葉が多かったので、もう少し優しい、身近な言葉にしようということにしました。

「そうだ、花を入れてみませんか!?」周東先生のまるで少年のような(?)熱い語りに、「それなら愛も涙も入れて、人と人の触れ合いを表現しましょう!」という私も若者のような(?)盛り上がりで、Bメロの歌詞が出来上がりました。

あなたの花 私の花 咲き誇れ 悔いなく

愛と涙を 強さに変えて

楽譜【F】を見てみて下さい。そして、実際に歌を入れましたので聴いてみてください!

 

 

「うん、これはすばらしー!」と二人で自画自賛。

サビに繋ぐ真ん中ののメロディとしては、ちょっとマイナーメロディの流れの中で、うまく人と人の触れ合いが表現できました(と固く信じました!)サビの「フレーフレー」を出来るだけ盛り上げたいので、このサビへ誘うローポジション(比較的低いメロディ)から徐々にアップして繋いでいく形は、「いける!」と二人で肩をたたき合いました。