山田ゆうすけのブログ

歌つくりレシピの巻:くまもと弁の歌!?⑤


「じゃ酒井さん、これを熊本弁にしてください!」と言うと、「はあっ?」という驚きの声の酒井さんであった。しかし、「わかりました。何とかします。面白か!」とおっしゃったこの方、実はスーパースターだった。

こころ歌大使の酒井博さんと、来年の2月18日に行われる「こころ歌ライブ九州in熊本」の打合せの電話の中からひょんなことでオリジナル創作へつながり、このブログを通して多くのファンの方に歌づくりを見ていただいた。そしてついに、「じいじンゆらぎ」の完成!

くまもと弁で、等身大の酒井さんの歌だ!

いや、作詞家&歌手の酒井博さんと、作曲家山田ゆうすけ、そして動画を担当してくれたなかもとゆきさんとのチームでの「歌づくり」であった。

最後は、我らが名アレンジャー杉山直樹氏が素晴らしい編曲で色づけ下さった。

加えて、酒井さんの応援団のコーラス、踊りが素晴らしい!おそらく、みなさん何をさせられるのかよくわからないままだったと思う。同じく、宮崎のこころ歌大使・山元美和さんも駆けつけていただき、センスの良いコーラスハーモニーを歌って下さった。さすがプロ、すぐできた!

すべてが手作りではあるが、どうか皆様に、この動画と歌を見て聴いて、このプロジェクトのゴールを楽しんでいただきたい。

 

兎に角、酒井さんのパフォーマンスがスゴイ!

60過ぎたら…、孫が出来たら…、だれが「じいじ」と決めたのか?

若い人でもこの酒井さんくらいかっこよくレゲエを歌って踊れるか!と大声出したいくらい、カッコいい。

このくまもと弁&レゲエと言う想定外の作品づくりで出来上がった「じいじンゆらぎ」が、みなさんに大うけすることを切に祈って、今回の最終章とさせていただく。

読者のみな様、長らくご愛読下さいまして、ありがとうございました。

 

次回は、また違った形で歌つくりレシピを書き綴っていきたい。

 

以下、生のくまもと弁はPVでお楽しみいただくとして、「標準語」の

歌詞を参考に掲載しておきます。

 

じいじンゆらぎ (標準語解説)

作詞:酒井 博

1.俺の気持ちを からかう 蝶々

男こころを舐めていのかい 舐めてみようかな 甘いならって

とっても揺れる じいじのゆらぎ

淑女も 熟女も 最高な女をめざし とってもまぶしい 厚化粧

貴女も昔は 綺麗だったよと 口が裂けても言われませんよ

揺れる 揺れる 気持ちが揺れる

あ  WOW  WOW  WOW  WOW

豊胸を揺らして レゲェを踊ろうよ

あ WOW  WOW  WOW  WOW

男ごこが揺れるのさ じいじのゆらぎ

WOW  WOW  WOW  WOW  HOO

 

2.可愛い女を みんなでからかって

女心をかき回してるのかい かき回してなんかないさ 怖いから

そおっと燃える じいじのゆらぎ

紳士もシニアも 干からびた人生 ぼんやりと長持ちしない 半生記

貴方も昔は カッコ良かったなんて 口が裂けても言われないよ

燃える 燃える どれだけ燃える

あWOW  WOW  WOW  WOW

男の薄い胸をふるわせ ジルバを踊ろうよ

あ WOW  WOW  WOW  WOW

男ごころが燃えるんだよ じいじのゆらぎ

WOW  WOW  WOW  WOW HOO

 

3.二人揃って おどける おどけ者

くまモンみたいな容姿だけど ズバリ好きだよ 嘘じゃない

目を見たら分かるだろ じいじのゆらぎ

じいじも ばあばも 取り合えず元気がいい 朝早くから 酒飲んで

俺も貴方も糖尿病なんて 口が裂けて言わないさ

冷める 冷める こころが冷める

あ WOW  WOW  WOW  WOW

胸を揺らして ロックを冷やかし

あ WOW  WOW  WOW  WOW

男ごころが冷めるんだよ じいじのゆらぎ

WOW  WOW  WOW  WOW

WOW  WOW  WOW  WOW