松田陽子


■都道府県
東京都
■課題曲
たからもの

山崎ハコライブで何度かあさみちゆきを見ているのに気がつきませんでした。決勝大会では正直、松田陽子さんが大賞を取ってほしくなかったのです。有名なプロだからはじめから決まっていた出来レースと言われたくなかったから。審査員打ち合わせのとき委員長としてどんな結果になろうとも点数だけで決めようと言いました。そうしたら500点満点のわずか1点差で松田さんになったのです。1〜4位まですべて1点ずつの僅差でした。こころ歌大使のみなさんが連帯感を感じておられるのが主催者として大きな喜びです。最初の人が舞台へ向かうとき、残りのファイナリストが拍手して送り出すという光景は感動的でした。(田勢康弘)

松田陽子さんには本当に驚かされました。越谷の2次予選でリハーサルを終わるころまで、私達関係者は誰も知らなかったのですから…!「誰かに似ている」という話が控室から聞こえてきて、そう言われればそうだよねと私もあらためて納得という次第でした。きっといろいろな思いでチャレンジされてのだと思います。インタビューでもおっしゃっていましたが、どん底に落ち込んだ時でも歌が救いになったということ。そして、ご家族を持って、息子にも歌の素晴らしさを伝えて行きたいというお話をされるときの目がとてもキラキラしていて良かったです。これからも「こころ歌のお手紙」たくさん歌って、皆さんに届けて下さい。期待しています。(山田ゆうすけ)

2016年12月2日 全日本こころの歌謡選手権 決勝大会
こころ歌大使 松田陽子さんの歌唱 課題曲『たからもの』

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