全日本こころの歌謡選手権とは?


2016年より開催している、こころを揺さぶる歌謡曲中心の選手権大会です。

歌の好きなあなたへお届けしたい

歌は好きですか。恐らく嫌いな人はそうはいないでしょう。
これを読んでいただいているあなたは、間違いなく歌を愛し、人生の思い出をときどきの歌に重ねてこられたと思います。
そのあなたに問いかけます。

最近、魂が揺さぶられるような、たくさんの人にこんな歌があるよと教えてあげたくなるような、そんな歌が少なくなったと思いませんか。

平成の世になってまもなく30年、「名曲」の前につくのは今も「昭和の」です。
いい歌が少なくなった、こころを伝えることのできる歌い手もめっきり減った、音楽関係者の多くの人々もそう感じているのです。

日本の歌はこのままでは駄目になると私たちは心配しています。歌を甦らせるために私たちは「歌謡曲ルネッサンス」を起こしたいと考えました。
その手始めに「全日本こころの歌謡選手権大会」を2016年に開催しました。
13曲の課題曲はすべて書き下ろしですが、600人の人が挑戦しました。
予選を経て決勝大会に進んだ29人には「こころ歌大使」を委嘱、全国で歌謡曲ルネッサンスに参加してくれています。
この輪を様々な活動を通じて広げ、同志が10万人規模になれば日本の歌は変わると思います。

日本列島のあちらこちらにたくさんいる歌の作り手を探し、埋もれているたくさんの歌い手を見つける。
そのための行動を起こしました。

歌謡曲ルネッサンスにあなたにも加わってほしいのです。
こころからあなたをお待ちしております。

一般社団法人 心を伝えるうたの木を植えよう会