香川高松恋物語/木村八重美


 

【全日本こころの歌謡選手権 新課題曲】香川高松恋物語/木村八重美 30s

香川高松恋物語 木村八重美(作詞:田勢康弘 作曲:山田ゆうすけ 編曲:杉山直樹)

高松市で「一般社団法人心を伝える歌の木を植えよう会」が主催する「こころ歌ライブ」を記念して田勢康弘代表が書き下ろした記念の作品。その後、この作品を「新課題曲」としたボーカルコンテストで見事を勝ち抜いた「こころ歌大使」木村八重美のデビュー曲となった。天神さんのある「百間町」「男木島の灯台」などの情景を舞台に命を刻んだ男女の恋物語を熱くそしてしっとりと木村が歌うスケールの大きな作品。

発売元:メロディーレコーズ
品番:【YZME-13004】
デジタル配信日:2019年1月15日

カラオケ配信情報
DAM選曲番号:6741-78 2019年1月29日配信
JOYSOUND曲番号:436949 2019年3月24日配信
UGA曲番号:653398 2019年3月24日配信

購入方法

各音楽配信サービスにてダウンロード、ストリーミング可能です。オリジナルカラオケ版もございます。
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作品の紹介

「人形浄瑠璃」や「こんぴら歌舞伎」を彷彿させる世界観をもった命がけの男女の恋物語である。幻想的でいてポップステイストのアレンジは、美しいベルベットボイスの木村八重美によってスケールの大きな歌に生まれ変わった。この物語を作詞した田勢康弘氏は、「百間町の端っこ露地の突き当たりに慎ましやかに天神さんがあった・・・。昔〈喜びも悲しみも幾年月〉という映画で見た男木島の灯台だ。男木島と女木島、雌雄の島というらしいが、男と女の歌を書くには持ってこいだ・・・。」(四国新聞同氏のコラム抜粋)と、実際に高松の地をたくさん歩き、その情景を舞台に命を刻んだ男女の恋物語を書き上げた。その物語に少し懐かしいけど新しいという感覚で山田ゆうすけ氏がメロディを付け、杉山直樹氏が「こんぴらふね舟」までインスパイヤする素晴らしいサウンドをまとわせたポップス歌謡。

木村八重美のプロフィール

2016年12月2日「第1回全日本こころの歌謡選手権大会」(内閣府後援)に出場し海上自衛隊東京音楽隊のフルオーケストラ生バンドで歌唱(BSジャパンにて全国テレビ放送)。「こころ歌」大使を委嘱され、四国を中心にライブ活動を展開中。
2018年8月5日「新課題曲」に決まったこの作品のボーカルコンテストで見事に合格し、この作品でメジャーデビュー。艶があり、表現力豊かで伸びやかな声で歌う木村八重美のおしゃれ歌謡曲のレパートリーは老若男女問わず多くのファンを魅了する。

・2012年 NHKのど自慢チャンピオン大会出場
・2015年 全日本大衆音楽祭文部科学大臣賞受賞
・2016年 善通寺空海祭り優勝
・2017年 高松祭り源平カラオケ大会優勝
・2017年 松山桜祭り優勝
・2018年 関西すぎもと杯優勝

愛媛県出身 香川県丸亀市在住


作者コメント

歌手 木村八重美

レコーディングの日は台風が接近していた、そんな中香川県でのレコーディングが始まった。
1コーラス唄った後、山田先生は3ヶ所の歌唱指摘があると言われた。
いつも気になっていた所に加えて後二ヶ所?
山田先生の耳の感性の鋭さに今更ながら驚きました。
ワンポイント、ワンポイント先生のおっしゃられる意味を感じながら気持ちを込めての歌唱2番の『殺すわ…』の所は『軽くでなくねばく?』皆さんの前で『はい練習』と言われ私は、恥ずかしく頬を染めなが練習をした『殺すわ❗』

作りて皆さんの思いが詰まった『香川高松恋物語』を唄わせて頂くありがたさ、またプレッシャーを感じながらレコーディングは終了した。

皆様に愛され続ける楽曲になればと思っています是非唄って下さい。

木村八重美ページ

【第1回「こころ歌」作詞/作曲コンテスト】法人制作曲『香川高松恋物語』2018.8.5の模様

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