世は歌につれ

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「演歌最終ランナー」吉幾三 哀楽、風景、心すべて津軽|月刊「FACTA」連載 世は歌につれ/田勢康弘

16.「演歌最終ランナー」吉幾三 哀楽、風景、心すべて津軽 吉幾三の歌を長い間、たくさん聴いてきた。いろいろな意味で天才だと思う。吉幾三の「酔歌」(ぽつりぽつりと降り出した雨に)をステージで歌っている神野美伽に「彼は天才 […]