齢 〇 〇(よわいまるまる)/小林康成


齢 〇 〇(よわいまるまる) 小林康成(作詞:田勢康弘 作曲:山田ゆうすけ 編曲:杉山直樹)

「第1回全日本こころの歌謡選手権大会」で「こころ歌大使」となった小林康成がその伸びやかな声で哀愁を込めて歌う。人生を振り返りながらまだまだ夢の途中である前向きな歌で、メジャーデビューとなった!それぞれの人が齢〇〇(ヨワイマルマル)の中に年齢をいれて自分だけの歌にしてぜひ歌って欲しい!第3回全日本こころの歌謡選手権大会」の課題曲として誕生した。

発売元:メロディーレコーズ
品番:【YZME-13012】
デジタル配信日:2019年2月15日

カラオケ配信情報
DAM選曲番号:

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作品の紹介

幅広いそれぞれの人の年齢を〇〇(マルマル)に入れて歌って欲しい人生を歌う作品。作詞の田勢康弘(一般社団法人心を伝える歌の木を植えよう会代表)はこれ書くにあたって「最初は73歳になったとき、70代の歌がないなぁというくらいのきっかけだった。
身の丈にあった背伸びをしないで、自分をさらけ出す。でもまだまだ夢の途中である。この思いが、〈心に伝わる歌とは何か〉の答えのつもり。人生を振り返るにしてもこの歳になれば先も長くないのだから前向きな歌にしよう、まだまだ夢の途中だ、自分の子供たちの世代にも歌って欲しい。!」と語っている。仰げば尊しでは「身を立て名を上げやよ励めよ」だが、この作品では「身を立てず名もあげず、それほど汚れずここまで生きた」とまさに人生の歌である。

小林康成プロフィール

『友人の1本の電話がきっかけで応募した大会が「第1回全日本こころの歌謡選手権大会」。1次2次予選を通過し決勝大会出場を手にした。「こころ歌大使」を委嘱されたこともあり、より歌う機会も増え少しずつ腕(喉)を挙げてきている。心に染みる歌を目指しつつ、東北の田舎の年齢不詳男が、同大会「新課題曲」のボーカルコンテストに合格しメジャーデビューだと!』
・2018年1月置賜歌謡選手権大会 「努力賞」
・2018年4月第41回 県南カラオケ大会 課題曲の部 「優勝」
・2018年5月奥山えいじ「陸羽西線」課題曲大会 「審査員特別賞」
・2018年6月第37回 山形県歌謡新人王大会 新人部門 「歌唱賞」
・2018年10月第38回 山形県歌謡選手権大会 新人部門 「歌唱賞」

山形県白鷹町出身在住


作者コメント

歌手 小林康成

最初は、作詞の田勢先生自身が73歳の時に「齢73」として発表され、作曲の山田先生は、田勢先生に格好良く歌ってもらえるように曲をつけられたとの事でした。
初めて聴いた時から、心に響くものを感じ、更に自分にピッタリの曲調であると思えました。
「こんないい曲なら自分が歌ってみたい!……」
今回、そんな願いが叶いました。

〜人生まだまだ夢の途中、〜やらねばならぬ明日がある。

人生100年時代と言われるいま、どんな世代の方々でも当てはまる『人生応援歌』。
詞を噛みしめ、曲に浸りながら、○○に自身の年齢を入れて、どうぞ歌ってみて下さい!

小林康成ページ

【第1回「こころ歌」作詞/作曲コンテスト】法人制作曲『齢 〇 〇』2018.8.5の模様

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