五歳の夏の日/asari


五歳の夏の日 asari(作詞:艿蕪庵まどか 作曲:若草恵 編曲:西村真吾)

「第1回全日本こころの歌謡選手権大会」を勝ち抜いて「こころ歌大使」となったasariが同じく「こころ歌創作大賞」を受賞した新作オリジナルでメジャーデビュー。五歳の夏の日の思い出を優しく、懐かしく歌ったつい涙が出そうになる優しい楽曲。asariの故郷への思いが、聴く人のこころにやさしく響く名曲!

発売元:メロディーレコーズ
品番:【YZME-13013】
デジタル配信日:2019年2月15日

カラオケ配信情報
DAM選曲番号:
JOYSOUND曲番号:437746 2019年4月7日配信
UGA曲番号:653441 2019年4月7日配信

購入方法

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作品の紹介

幼いころの体験をやさしく呼び覚ます歌である。
「五歳あたりの記憶から映像にピントが合ってくると思っており、子供にとっても親にとっても五歳は小学校の入学をまじかに控えた大切な時期だと思っていたからではないかと思っている。
すぐに〈五歳の子〉〈夏の海〉〈こころ〉という言葉が次々と浮かびすぐに完成した!」と語る作詞家艿蕪庵まどか氏は、波音のかすかに聞こえる逗子市に住んでいる。
小学校四年生の時に敗戦を迎えて国全体が貧乏のどん底に落とされたとき、「物はなくても、心は色々なことを考えることができ、自由で広いことに気が付いた」とも語っている。
明るい歌なのに聴いているうちに、つい涙が出そうになるが、後にほんわかとした温かい気持ちが残り、asariの透明感のある歌声が聴いている者それぞれの幼いころの体験を呼び覚ます!

asariプロフィール

シンガーソングライター。2009年より全国の歌謡コンテストに出場、多くの大会で入賞を果たす。ソロの他ボーカルグループとして活動経験もあり、角松敏生、八神純子などコンサート、レコーディングにコーラス参加している。ポップス、歌謡曲、演歌とレパートリーの幅が広く、塩竈の歌姫として愛されている。
・2011年asariとして活動を開始。1stシングル「塩竈桜」は2014年全国ロードショー映画「救いたい」の挿入歌に起用され注目を集める。
・2015年仙台市福祉プラザにて自身初のホールワンマンコンサートを成功させる。
・2016年内閣府後援こころ歌大使を拝命
・2017年東京へ転居、活動の場を拡げている。

宮城県塩竈市出身 東京都在住


作者コメント

作詞 艿蕪庵まどか

私は五歳の時に神奈川県の逗子という海沿いの町に越してきました。それからずっと海のそばで育ち、その頃からの記憶は、はっきりと、こころに残っています。 たまたま、間もなく小学校に上がる時でもあり、本人にとっても家族にとっても大切な時期であったからかもしれません。
主催者の「こころを伝える歌を」をという呼びかけに、すぐに「五歳の子」「海」「こころ」という言葉が次々と浮かび、連鎖してその日のうちに、自然と詞にまとまりました。 こころに漂っていた思いが、凝縮した結果ではないかと思っています。
皆さんそれぞれの幼い頃の想い出を載せて歌って頂けたら幸せと思っております。

 

歌手 asari

「五歳の夏の日」を歌わせていただきましたasariです。海の見える故郷への懐かし思いや、亡き父と母との思い出がよみがえる歌詞と、壮大なメロディとアレンジ。楽曲のイメージを大切にとピュアな心で歌わせていただきました。そっと背中を押してくれる故郷、両親のように、この歌が誰かの心にそっとより添えればと思っています。

asariページ

【第1回「こころ歌」作詞/作曲コンテスト】法人制作曲『五歳の夏の日』2018.8.5の模様

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