山田ゆうすけのブログ

歌つくりレシピの巻(15)

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【まずはRock】

KORG のmicro ARRANGERの素晴らしいサウンドをきっかけに作品を作ることをお話ししましたが、実際にアプローチを紹介しながら、作品作りを展開していきましょう。

まず伴奏のミュージックスタイルパターンを見てみたいです。 このスタイルバンクの中に自分の作り上げたい「リズム」「ビート」を見つけ出します。やっぱり元気よくRockかな?というところでなにかぴったっしのビートを感じたいというアプローチです。

最初は、このキーボードには伴奏のための「スタイル」という自動伴奏パターンを選ぶことが出来、コードを鍵盤で押さえたり、指でコードを押さえるだけでかっこいーバッキングミュージック(カラオケ)音源がゲットできます。

まずはメニューの中の「Open Rock 2」のパターンで、コード「C」を入れてみました。
とてもハイテンポでかっこいい感じですね。
イントロが数小節鳴ってそのあと歌中演奏。
これは自由に指でコードを抑えれば演奏が展開されますし、ステップシーケンサレコーディングというモードで打ち込めば、リアルタイムで指でコードを指定しなくてもばっちり演奏してくれます。
しかも、そこいら辺のポップキーボードとはモノがいや「音」が違うという優れものです!

でも、テンポ126はちょっと速すぎるかなという気もしました。
そのサウンドと演奏(単なる操作ですが)の模様をビデオでご覧ください。

https://www.youtube.com/embed/EOso3MWthvc

このイメージもある程度キープかな!?という感じですね。しかし、ここからどうイメージを膨らませるかが重要なので、あらゆる可能性を残しながらイメージを広げて行きたいと思います。
基本このあたりのロックテイストで創り上げたいとは思っていますが、もう少し違うパターンも聴いてみて幅を広げたいと思います。

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